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Tsudio Studio

鈴木良雄 - Dancing Snow (from “Morning Picture”, 1984)

この曲は自分がSpotifyで2020年一番聴いた曲らしい。アナログでも良く聴いた。

アルバムを通して素晴らしい音質で、レコードだと天体が動いているのを裸眼で見ているような気持ちになった。

日向敏文 - Midsummer Night (from “Sarah's Crime”, 1985)

コロナ禍の電車の車内で聴いているとディストピアの映画に入り込んでしまった様だった。

パッドの広く曖昧な世界で漂っていると中盤で入ってくるピアノでハッと目を閉じたまま目が醒めるような感覚を味わえる。

門あさ美 - ここにいるの (from “La Fleur Bleue”, 1988)

ヤフオクで落札したプレイヤーの中に前のオーナーがCDを入れっぱなしにしていたことで出会った。

ずっと鏡の中の世界を見ているような美しさがある。レコードも買ったけどCDで聴くのが合うと思う。返送しなければよかった。

SUMIN - TURNON (from “xx,”, 2020)

最初に聞いた時プロダクションの素晴らしさにめちゃくちゃテンションが上がった!

夜に散歩しながら沢山聴いた。プログレッシブな曲構成だけど強引さは感じさせず素晴らしい。

Neibiss - CAR (pool$ide remix) (from “HELLO NEIBISS”, 2020)

友達とオープンカーに箱乗りしながらトワイライトゾーンの風を浴びてるみたいな爽快感。

pool$ideの選び抜かれた気持ちいいトラックの上で何かを悟ってしまったようなNeibissのリリックが冴えまくる。

「何が楽しいか俺らは全部わかってるんだ!」という全能感みたいな気持ちに自分をあげてくれる。

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SNJO

Daichi Yamamoto - Paradise ft. mabanua (from “Paradise feat. mabanua”, 2020)

今年はDaichi Yamamotoがラッパーで1番好きです。

とにかくラップが上手いし選ぶ言葉にも品を感じています。

この曲以外だとBlueberryをおすすめします。

Chuck Sutton - Leeway (from “Leeway”, 2020)

超緻密に組まれたビートと本人による朗らかな歌唱。良いですね。

去年リリースしたフルアルバム"I know what I’m doing*"も天才的なバランスに仕上がってます。

東京事変 - 命の帳 (from “命の帳” 2020)

言わずもがな...

ポケットモンスター盾

音楽がキツい時はポケモンに限る。助けられました。

NOV Aシリーズ(洗顔料/化粧水/保湿ジェル)

吹き出物が消えました。最高。ベスト。感謝。

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HiRO.JP

ミルキー・ウェイ - 夏の日の恋 THEME FROM "A SUMMER PLACE" (from “Summertime Love Song”, 1979)

信田かずおと松下誠のコンビによるカバーアルバム。 オールディーズやボサ・スタンダード等を都会的で夏ドンピシャのサウンドに昇華した作品です。 名付けるならシティ・ボッサと言ったところでしょうか。 是非全曲聴いて欲しいです。

久美かおり - 髪がゆれている (from “髪がゆれている”, 1969)

日本の60年代後期辺りは和ボッサの宝庫だと思います。 「髪がゆれている」はその中でも特にキャッチ―で メロディー、アレンジ共に洗練されており、当時これ程クオリティの高い曲が存在した事に驚きを隠せません。

寺尾聰 - 風もない午後のサンバ (1970)

寺尾聰が歌うボサノバ。 2分という短い時間の中に美しいメロディーと洗練されたボサノバサウンドがみっちりと凝縮されています。

西澤沙苗 - Rio (From “虹色の音”,2009)

2009年 邦人ブラジリアン・アーティストの西澤沙苗によるデビュー作。 都会的でポップなボサノバアレンジに西澤沙苗の可憐なボイスが交じり合った美しい一曲です。

富田裕子 - シベールの日曜日 (From “Time”, 1985)

富田裕子による暖かく華奢なボサノバ。 シンプルなボサノバサウンドに富田裕子の透き通ったボイスが響き渡り、心が潤うような気持にしてくれます。

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Gimgigam

ДахаБраха - Монах (From “The Road”, 2016)

最近知ったウクライナのバンド。

シンプルな楽器編成で音数も少ないけれど曲が進むにつれて盛り上がりは最高潮。

Myrkur - Fager som en Ros (From “Folkesange”, 2020)

神秘性のある北欧のフォーキーな楽曲。

Noga Erez - You So Done (From “You So Done”, 2020)

ビリーアイリッシュ系。

Jiony - Cotorra Serrana Occidental (From “Cotorra Serrana Occidental”, 2020)

鳥の声を使った落ち着いたハウスがサウナや入浴などのシーンにとても合う曲だと思います。

Molly Tuttle - She's a Rainbow (From “She's a Rainbow”, 2020)

ローリングストーンズのカバーは数多くあるけれど、これは素晴らしいカバーです。歌もアコギも最高。

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Nerubeats

NiziU - Make you happy (from “Make you happy”, 2020)

最初聴いた時あまり強く印象に残らなかったのですが聴けば聴くほど好きになっていて気付いたら1番聴いていた曲です。

この曲を聴くとバイトの休憩中、広場のベンチに座ってボケッ〜としていたら隣にいた4〜5歳くらいの子達がサビの縄跳びダンスで盛り上がっており「最後に踊ったK-Popダンスは中学生の時のKARAのミスターだなぁ」なんて事を考えながら菓子パン食べた事を思い出します。構えないで気楽に聴けるところが好きで気分が乗っていようが落ち込んでいようがとりあえずこれでした。今年はこの曲抜きじゃ成り立たない気がします。

ITZY - Not Shy (from “Not Shy”, 2020)

この曲も沢山聴きました。ボーカルのダブリングやらハモリやらのアレンジが凄く好きです。終始感じるアメコミヒーロー主題歌のような雰囲気もツボで厨二心をくすぐってくれます。これを聴きながら帰るとBPMに合わせて歩くスピードが上がるので早く家に帰りたい時は大体かけてました。ダンスもカッコ良いのでお時間ある方は是非Youtubeで観てください。僕はイェジ推しです。

LOONA - Why Not? (from “[12:00]”, 2020)

あどけない感じとダークなカッコよさが両立していてとても好きな曲です。音の質感はガッチリしてるんだけどそれぞれのメロディーラインにどこか柔らかさがあってとても聴きやすくよくリピートして聴いていました。

ZICO - Any song (from “Tatiana Moon”, 2020)

SNSを見る限りK-Hiphop/R&B好きな方達の今年最も再生した曲トップ5くらいには大体の方がランクインしてるなってイメージの曲です。

僕も今年リリースのK-Hiphop/R&Bの中でダントツでお気に入りです。次に紹介する曲もそうなのですが韓国のラッパー/シンガーさんが作るボーカルアレンジが凄く好きで誰かしら新譜がリリースされるたびにそこをチェックしてしまいます。トラックのアレンジや音作りの方へついつい興味が向いちゃいがちなんですがボーカルアレンジがしっかりしてるからこそその楽曲の良さがより際立ちお互いがお互いを支え合っているんだなと気付かしてくれます。

I:AN - Behind.(feat.Sese')(prod.KRAX) (from Soundcloud, 2020)

SoundCloudで注目を集める韓国人ラッパー/シンガーさん達の楽曲をコンピレーションアルバムにして国外へ紹介するプロジェクト’Kozypop’で発見した曲です。個人的にK-Hiphop/R&BはSoundCloudでのリリースも活発だなぁと思っていてディグしがいがあります。

上品なんだけど荒廃とした場所をイメージ出来る曲でそのギャップがツボです。毎度の事ながらボーカルアレンジがカッコ良いし冷たいガラスのような質感のトラックもクセになります。

いつか一緒に曲を作れるようになりたいなぁなんて思っております。

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Uiro

Leroy Anderson - Bugler’s Holiday (1954)

今年使っていた目覚まし用の曲で、とても重宝していました。

ただ夏に窓を全開して寝てしまい、起きて止めた瞬間に「運動会だ~!」と、

どこかで子供達の声が聞こえてきたので星3つです。(42号)

Atom™ - Clicktrack (from “Music Is Better Than Pussy”, 2010)

今年もまたお世話になっていた気がする曲。シンプルだからかなかなか抜け出せない。

もしかしたらメンテナンス的な立ち位置にあるのかもしれない。(42号)

自由ヶ丘 - お前を殺す (from SoundCloud, 2019)

聴き終わった後はまるで銭湯から出てきた時のような爽快感!!憎悪の真っ只中を切り取るセンス、素晴らしい。 (42号)

hirihiri - sunscreen (from “fake nostalgies”, 2020)

今やもう知らない人は居ないモデルが世界中でキャットウォークしている昨今。

突如として見知らぬ男と私服で現れ、まるでありのままの表情を見たかの様な錯覚。(42号)

Bibio - Feeling (from “A Mineral Love”, 2016)

贅沢な心地になって聴いていました。とても良い感じに酔った時のあの感じ。(42号)

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wai wai music resort

Omoya - Icon (from “DAKEDE”, 2019)

Yu-Koh β版でOmoyaさんの演奏を生で見てから、ずっと口ずさんでしまっています。

歩いてる時のテンポにしっくりくるので駅までの道によく聴いたなぁと思います。 (Lisa)

The Marías - Ruthless (from “Superclean”, Vol. II, 2018)

仕事中にお気に入りの有線のbonjour recordsからShazamした曲です。

ボーカルのマリアザルドヤさんの声がとても心地良く、ゆったりした気持ちになれます。 (Lisa)

Ogawa & Tokoro - The Detective (from “Shinmaiko”, 2020)

コートを着た刑事が、ウルトラセブンの「狙われた街」に出てくるような、夕方の橙色に照らされた港の工場街で、張り込みしている様子が想起される。もちろん港というのは名古屋港である。2020年はこの曲しか聴いていない、マジで。あとソウルフルなギターが好きすぎて完コピした。 (エブリデ)

Deangelo SIlva - Berlin (from “HANGOUT”, 2020)

2017年のDown Riverがとにかく良く、この間ワタルさんから新譜が出たよと教えてもらった曲。ミナス系新世代らしいのだが、プレイや曲自体にあまりミナス的な要素はなく、ノルジスチが好きな人がドハマリすると思う。あとプログレ好きも。普通に考えてコズミックなジャズなのだが、ウェザーリポートと同じで、僕にはロックに聴こえる。 (エブリデ)

Gigi Masin - Mayo Slide (from “Calypso”, 2020)

マヨネーズビタビタの滑り台をすべっていく男たち。いつかキューピーのCMで見てみたいですね。今年は取り憑かれたようにMusic From MemoryのLPを集めていたのだが、その過程で聴いたジジマシンの新譜。Amazonの誰かのレビューをコピペすると「バレアリック!」と書いてあり、「1人のお客様がこれが役に立ったと考えています」と書いてあったので、多分そんな感じ。 (エブリデ)

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Tenma Tenma

Peter Fessler, Don Grusin - Feel Like Making Love (from “Quality Time”, 2013)

Spotifyでスタンダードナンバーを曲名検索して、上から順に聴いていくみたいなことをたまにするのですが、性懲りも無くそのような遊びにふけっていた時に見つけたロバータ・フラックのカバー曲です。ボーカルの方はどうやらドイツのアル・ジャーロウと言われているらしく妖艶な雰囲気。控えめなブラスアレンジが好きです。

Steve Hiett - Are These My Memories?(from “Girl In The Grass”, 2019) 

写真家スティーブ・ハイエットが86年-97年に制作したデモ音源を集めたアルバムから。空間を漂い続けるゆらゆらしたギターとリバーブの効いたドラムマシンが気持ちよくて、家リゾート感を味わうために夏頃よく聴いてました。アルバムを通して、何度も同じリズムマシンで同じリズムパターンを使用しているのもグっときました。

pool$ide,hyunis1000 - Midnightsquare (from “SAVE”, 2020)

神戸のプロデューサー・コレクティブAuto Save Collectiveのコンピから。コロナ禍で作成された歌詞はどうも極端な表現に振り切っている印象があって、好みではないものもたくさんありましたが、この曲のリリックは自分にとって丁度よい塩梅でした。さらに音作りやフックのメロディ、ラップもかっこよくて仕事帰りによく聴いていました。

Mac Miller - Surf (from “Circle”, 2020)

アルバム全体の歌詞や音作り・ミックスが非常に内省的で、聴いていると不在のマックミラーがすぐ隣にいるような気になって悲しくもなりますが、この曲の自宅で演奏してるようなスタイロフォンみたいなブザー音が間抜けにもとても美しく、初めて聴いたときは心をえぐられたような思いでした。

安田寿之 - Baiza ( from “Robo*brazileira”, 2000)

Twitterのタイムラインで知ったアルバムから。元Fantastic Plastic Machineの安田寿之によるロボ声で歌う電子ブラジル音楽。最近はドラマの劇伴等を作ってるようです。今年リリースされた同曲のピアノソロバージョンやゲストボーカルを迎えた続編のアルバム”With Robo*brazileira”も合わせて素敵で何度も聴きました。おすすめです。

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Boards of Canada - Turquoise Hexagon Sun (from “Hi Scores”, 1996)

コロナウイルスの流行で外に出られなくなっていた今年の春はなんだか曲作りが思うようにいかなかったので知人とオンラインゲームをして遊んでいたんですが、その時にその知人のひとりから教えてもらったのがBoards of Canadaの存在でした。なんで今まで聴いてこなかったのかと衝撃を受けましたね。サブスクにある彼らのアルバム群は今年よく聴きましたが、その中でも最初にはまったのがこの曲です。メロディ、構成、サウンド、全てにおいてバランス感覚が素晴らしいと思います。新譜出してほしい...。

Yaporigami - Titled (from “Decoded Sphere”, 2020)

Yaporigamiさんはとても複雑なドラムトラックを打ち込まれるミュージシャンなのですが、複雑でありながら自然で繊細な流れを表現されていて、かつ次から次に湧き出てくるようなアイデアをどんどん提示して下さるのが本当にすごいと思います。静寂と喧騒、無と混沌を同時に表すようなサウンドはどこかサイバースペース系SFの感じを覚えます。この曲には素晴らしいミュージックビデオがあってYouTubeで見れるのですがそれもおすすめです。

METAFIVE - 環境と心理 (from “環境と心理”, 2020)

まず全ての音の説得力がすごい、この一言に尽きます。管楽器の使い方も好きでよく聴きました。

宇多田ヒカル - 誰にも言わない (from “誰にも言わない”, 2020)

どんどん伸びたり縮んだりする空間のコントロールが本当に凄すぎますし、どうやってここまで変化を作りながらまとまりのある静かな感じを維持させているのかが本当に謎です...。Soweto Kinchさんのサックスも素晴らしいです。

Uiro - kaleidoscope (from “iro iro Case​.​1”, 2020)

細かいドラムンベース、不思議な歌詞、揺れるシンセサイザーなどが高い精度で組み合わさっていて本当に凄いと思います...。あと音が良すぎる。リリース直後からアルバム単位で何度もリピートして聴いていました。Uiroさんの今後の活動からは目が離せません...。

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Tennyson - Cry Bird (from “Uh Oh!”, 2017)

ミツメ - 睡魔 (from “睡魔”, 2020)

wai wai music resort - 夜の思惑 (from “WWMR 1”, 2019)

Iglooghost - Amu (from “Amu”, 2020)

Charli XCX - forever (from “How I'm Feeling Now”, 2020)

例外もありますが基本的にスローテンポで音数が少なく曲のスケール感も壮大すぎず丁度いい浮遊感がある曲が好きで、今年もその要素を含む曲を中心に聴いていました。去年より歌が入った曲をたくさん聴いた一年な気がします。

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AOTQ

Moonchild - Money (from “Little Ghost”, 2019)

夏目間風 - ハイパーフレンズ (from “ハイパーフレンズ”, 2020)

日向敏文 - Sayoka (from “STORY”, 1987)

仮想夢プラザ - ここに彼女が来ます (from “ここに彼女が来ます”, 2015)

Mac Ayres - Something more (from “Juicebox”, 2019)

1曲ずつコメントを書こうと思ったのですが、あまり気の利いたことが言えそうにないので、差し控えます。全部すごくいい曲だと思います!

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果樹園

Moses Sumney - Self Help Tape (from “Aromanticism”, 2020)

2020年、個人的に悲しいニュースがあった時にずっと聞いて癒された曲。(Mellow Blush)

Oleg Kostrow - Dancing Dogs (from “Diamonds from the Toothpast’s Tube”, 2020)

今年聴いた曲の中で一番可愛い曲。 いろんなサウンドがあって耳が楽しかった。(Mellow Blush)

AOTQ - ま・ぼ・ろ・し(Feat.初音ミク) (from “magical gadget”, 2020)

初めて聴いた瞬間涙で目がうるうるしました。私が憧れる別の場所にもそことは違う別の場所に憧れる誰かが居る、という安心感と切なさがメランコリーなメロディーにのって聴こえてくる。全曲好きです。 (ミヤオウ)

Orphan Fairytale - Octopus In Orbit (from “Tatiana Moon”, 2020)

ベルギーのアーティスト Ophan Fairytaleの今年10月にリリースされたep。アートワークの幼い少女が不気味で気になって聴きました。一曲目から赤ちゃんの鳴き声のような重いシンセとオルゴールが鳴り響きます。おすすめは2曲目Octopus In Orbit。水泡に包まれた夢の中のようで可愛い曲ですが、やっぱり何か不穏な空気が漂っている。好きです。(ミヤオウ)

KNOWER - Different Lives (from “Different Lives”, 2020)

果樹園のシェアプレイリストの中からおすすめの一曲。多才ドラマーのルイス・コールとボーカリストのジェネヴィーヴ・アルターディのLAデュオユニット。互いに違う人生だけど、一緒に今を生きている。そんな祈りのような曲です。(果樹園)

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果樹園 - 19시 어느 여름날 | 19時、ある夏の日 (from Soundcloud, 2020)

この状況下でも幸いなことに生活面・収入面ではそれほどダメージ受けなかったのですが、なぜか新譜その他を聴く気分にはとてもなれずモダンジャズばかり聴いていました。
が、果樹園の曲はそれをこじ開けて心地よく聴けました。この曲後半の3連のメロディのところが好きです。アルバム出してください!

TANMIN(のデモ、曲名失念)

もう消されてしまっているので↑のリンクは違う曲なのですが、South Penguinのニカホヨシオくんが始めたユニット?が4月頃に公開していたデモがめちゃめちゃ良かった。早く完成版聴きたい。今一番気になっているプロジェクトの一つ

Tenma Tenma - Glue Magic (from “ハウス”, 2020)

テンマさんのEP、文字化けラップにはやられた。あのチャンスザタッパーも影響受けたとインタビューで言ってましたね。

テンマさんは発明家だなー。

平井 堅  - 怪物さん feat.あいみょん (from “怪物さん feat.あいみょん”, 2020)

自粛期間中スタジオも閉まっていて仕方なく録音のために入ったカラオケ店でかかっていてShazamした。センターチャートでは今年一番良かったのではないでしょうか。

おねんどお姉さん (岡田ひとみ) - ディスコneこねこねコネクション

子供とEテレを見ていた妻が「ねえ、ひかの好きそうな女が好きそうな下手な歌うたってるよ!(注1)」というので見たら好きでした。ねんドル岡田ひとみさん。曲はダンス☆マンさんが作っているようです。体温の低い低血糖ディスコ。最高。
(注1) 家で妻に"ひか"と呼ばれている

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Sonic Module

submerse - Last Dance (from “Get You Down”, 2020)

sundowner - Good Old Summertime -North- (from “Good Old Summertime”, 2020)

Steve Cobby - High Maintenance (from “Nostalgia Intensa”, 2020)

Kraak & Smaak - Don't Want This to Be Over (from “Pleasure Centre”, 2019)

ZEUS - それは、ウェンズデー (from “それは、ウェンズデー”, 2020)

日常的にそれほど新しい音楽を掘っているわけではありませんが、今年のお気に入りです。

共通するのはフワッとしてキュンとくる感じでしょうか。稚拙な表現で恐縮ですが、よろしくお願いします。

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NECO ASOBI

New Order - Be a Rebel (from “Be a Rebel”, 2020)

ニュー・オーダーはこの曲のリリース時「新曲で結びつきたかった」と述べたらしいですが、素直なファンなので大喜びをしました。

メッセージ性が強い曲は聴くと元気を貰えるので、よく聴いています。(高野ユニコ)

Wu Mang - Dangerous (from “Dangerous”, 2020)

TAO君から教えてもらいました。カッティングのユニゾンリフもそうなのですが、宮内シンジさんの声が癖になります。

個人的には ''カミカゼ・ワン・ショット'' という歌詞が好きです。(高野ユニコ

さよひめぼう - 拝啓 聖 猫娘 (from “ALIEN GALAXY MAIL”, 2020)

『ALIEN GALAXY MAIL』がさよひめぼうさんを知るきっかけになりました。

はじめて聴いた時は可愛いくておもしろくてびっくりしました。

リリースがされてからは何回も繰り返して聴きましたが、この曲が一番お気に入りです。(高野ユニコ

Molchat Doma - Discoteque (from “Monument”, 2020)

仲の良い人から好きそうと勧めてもらいました。メチャ好きでした。

この曲が含まれている『Monument』というアルバムジャケの謎の建造物が、ロシアっぽくてかっこいいです。

良い曲だねと盛り上がった思い出も含めて、お気に入りの曲です。多国籍ニュー・ウェイヴ!(高野ユニコ

Chara+YUKI - 楽しい蹴伸び (from “echo”, 2020)

''ちゃらゆき''って語呂が良いですよね。CharaもYUKIもTENDREも、わたしの好きなアーティストたちです。

この曲は、手軽に 〜大人のおしゃれな夏〜 を演出してくれるのでよく聴いていました。

何回もリピートしたくなる心地良さがあります。(高野ユニコ

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Creating Rem Lezar - Higher

1989年のアメリカで放送されていた子供向けミュージカルドラマの曲。 作曲していて頭が詰まった時に聴きます。

塊魂 - つよがり塊 (from “We Love Katamari Complete OST”, 2005)

ゲームのBGMとしてあまりに上質なソング。キリンジ作。最近最強になりたくて困っているのでとても助かっています。

HOME - Dusk (from “Hold”, 2019)

一番気分が良い時にHOMEを聴きます。

一番気分が良い時にしか聴かなかったばかりに、HOMEを聴くと一番気分が良い時の思い出が巡ってきて寂しくなります。

KIRINJI - 時間がない (from “愛をあるだけ、すべて”, 2018)

今年の終盤はキリンジばっか聴いてました。考えることに疲れたので全ての感情をキリンジに任せています。

キリンジがサンドイッチ食べてる時はサンドイッチ食べてるし、キリンジが時間がない時は俺も時間がない。

Koh-Gaku - Midnight Blue (prod by HiRO​.​JP) (from “Opto1​:​高野ユニコ”, 2020)

2020年の終わりにこんなものを隠していたなんてという気持ちでいっぱいです。

去年くらい、コロナ前に聴いていたみたいな空想の懐かしさが勝手にこみ上げてくる。なんですか!? 上野公園の水上音楽堂で聴きたい。

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Omoya

strongboi - strongboi (from “strongboi”, 2020)

 

YUKIKA - Pit-a-Pet (from “Soul Lady”, 2020)

Tenma Tenma - 朝に鱗 (from “ハウス”, 2020)

XTAL - Aburelu (from “Aburelu”, 2020)

流線形 - 3号線 (from “シティミュージック”, 2003)

setta

AOTQ - ゆ・う・や・け (feat.初音ミク) (from “magical gadget”, 2020)

Yu-koh βでフィジカルが買えて本当に嬉しかったです。

ゴスペルの雰囲気、ビートのグルーヴ感、とにかくソウルフルで好きな曲。

果樹園 - 秋は林檎の季節…(wip) 

wipとしてツイッターに投稿されてからずっと聴いています。フルバージョンが本当に楽しみ。

Cam O’bi - Grammys Babys (from “Grammy's Babies”, 2019)

ピッチシフトされたコーラスとベルのサウンド、柔らかい口調のラップがとても良いです。アルバムも制作中らしく楽しみ。

ROMderful - Message Me?

とある方のツイートで知った曲です。

Windows XPの効果音をサンプリングしたアンビエント的トラックは割とありますがR&Bは珍しいのではないでしょうか。

MVのチープさも良いです。何よりサンプルの扱い方がめちゃくちゃ上手い。

T.Nava - Quarantina (from “Polychaos”, 2020)

爽やかなトラックとトークボックス、ワウが効いていてゴリっとしたベースが心地いいです。

こういうトークボックスとかボコーダーを使ったソウルとかR&Bをもっと聴きたい。

オリーブがある

YOASOBI - 夜に駆ける (from “夜に駆ける”, 2019) (Kalyn 選)

森山公一 - また会ったね、ロンリネス (from “LIVE Record! 2014”, 2016) (ko wada 選)

Mac Miller - Good New (from “Circles”, 2020) (ko wada 選)

SUMIN - TURNON (from “XX,”, 2020) (JAWZZ 選)

Uiro - morning call (from “iro iro Case​.​1”, 2020) (JAWZZ 選)

オリーブがある3人それぞれが思う2020年の曲、作風とかけ離れているのもまたリアルでいいかなと思いピックアップしました。

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The Sweet Enoughs - Dream Puppy (from “Marshmallow”, 2020)

休暇を利用して訪れたリゾート地みたい。ちょっとだけ寂れ具合も感じられて良い趣ですね。

旅行の計画もいくつかだめになってしまったので来年はこのアルバムと一緒にお出かけしたい。

Khotin - Ivory Tower (from “Finds You Well”, 2020)

部屋にいるときはこの楽曲が収録された「Finds You Well」というアルバムをずっと聴いていました。

体感的に今年最も聴いたと思う。先行きは見えないけど、今これが流れているという安堵感があったと思います。

Eyeliner - Drop Shadow (from “Drop Shadow”, 2020)

陽気なおじさんのジョークみたいな曲。

Suso Saiz, Suzanne Kraft - On Plateau (from “Between No Things”, 2020)

〈Music From Memory〉がだいすきなぼくが考えたさいきょうのコラボユニットみたい。

アルバム全体的にお香を炊いたような心地良さに包まれていて最高なんですが中でもこの曲が個人的なハイライト。

Arp - Black Plum (from “Black Plum”, 2020)

〈Mexican Summer〉のプロジェクト「Looking Glass」からArpの新曲が。

猫が楽器の上を歩いているような不規則なメロディがポップ&サイケでとても可愛らしいです。